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ダイヤモンドワイヤーソー

ダイヤモンドワイヤーソー
説明 ■静音・無振動・低粉塵で、思い通りの切断を実現
ダイヤモンドワイヤーソーは、その名の通りダイヤモンドの砥粒(とりゅう)を数珠状に焼結させたワイヤーを高速回転させて対象物を切断する工法です。この工法は、「低騒音」「無振動」「低粉塵」という大きな特長を持ち、稼働中の施設や周辺環境への配慮が求められる場所での工事に威力を発揮します

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■環境に優しく、騒音や振動、粉塵の発生を最小に
この工法の最大のメリットは、環境への負荷が非常に少ない点です。騒音や振動、粉塵の発生を最小限に抑えることができるため、病院やホテル、オフィスビルといった営業中の施設や、人口が密集する住宅街でも工事が可能です。 夜間作業にも対応できるため、工期の短縮にも貢献します。

■自由自在な切断
また、ワイヤーを対象物に巻きつけて切断するため、構造物の大きさや形状を問わず、縦・横・斜めと自在に切断することができます。複雑な形状のコンクリート構造物や、水中、高所といった難易度の高い場所での作業も遠隔操作で安全に行えます。

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乾式ワイヤーソー

乾式ワイヤーソー
説明 ■水を一切使わず、クリーンな環境で思い通りの切断を実現
乾式ワイヤーソーは、冷却水を使用せず、乾式専用のダイヤモンドワイヤーを高速回転させて対象物を切断する工法です。切断時に発生する粉塵は、専用の強力な集塵機で吸引・回収するため、クリーンな作業環境を保てます。この工法は、「低騒音」「無振動」といった特徴も持ち合わせており、周囲の環境への配慮が求められる現場で特に有効です。

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■水濡れ厳禁の場所や汚泥処理が困難な現場で活躍
この工法の最大のメリットは、水を一切使用しない点にあります。そのため、電気設備やサーバールーム、営業中の施設など、水の使用が制限される場所での工事に威力を発揮します。また、切削汚泥が発生しないため、河川の近くや山間部など、汚泥の処理が難しい環境での施工にも適しており、産業廃棄物の量を低減できる環境負荷の少ない工法です。

■自由自在な切断と徹底した粉塵対策
湿式と同様に、ワイヤーを対象物に巻きつけて切断するため、橋梁のような大規模なコンクリート構造物から複雑な形状のものまで、大きさや形状を問わず、縦・横・斜めと自在に切断することが可能です。遠隔操作にも対応しており、高所や狭い場所でも安全に作業を行えます。切断粉はワイヤーカバーと大型集塵機によって効率的に回収され、粉塵を最小限に抑えたクリーンな施工を実現します。

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ダイヤモンドコア

ダイヤモンドコア
説明 ■高精度・低騒音で、美しい円形穿孔を実現
ダイヤモンドコア工法は、筒状の刃(ダイヤモンドビット)を高速回転させて、コンクリート構造物などに円形の穴をあける工法です。ブレーカーなどを使用する従来工法と比較して、「低騒音」「低振動」「低粉塵」という特長を持ち、稼働中の施設や周辺環境への配慮が必要な場所での工事に適しています。また、切断面が非常に滑らかで美しく、穴を開けた後の補修がほとんど不要です。

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■鉄筋コンクリートも貫通、設備工事に威力
刃先に埋め込まれたダイヤモンド砥粒により、鉄筋コンクリートや石材といった硬い材質でも容易に、そしてスピーディーに穿孔することが可能です。この特性を活かし、電気、水道、ガス、空調などの配管・配線を通すための穴あけ工事で広く用いられています。構造物への衝撃が少ないため、耐震診断用のテストピース(コンクリート片)を採取する際にも活用されます。

■あらゆる角度での穿孔が可能
機械が比較的小型なため、狭い場所での作業も可能です。また、アンカーで機械を固定することにより、壁や床、天井はもちろん、斜め方向など、あらゆる角度での穿孔に対応できます。小口径のものから人が通れるほどの大きな穴まで、用途に応じた様々なサイズの穿孔が可能です。

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ダイヤモンドウォールソー

ダイヤモンドウォールソー
説明 ■レールに沿って走り、高精度な直線切断を実現
ダイヤモンドウォールソーは、壁や床などの切断したい箇所にレールを設置し、円盤状のダイヤモンドブレードを取り付けた機械をそのレールに沿って走らせることで、対象物を直線的に切断する工法です。レールに沿って切断するため、非常に高い精度を実現できるのが最大の特長で、その仕上がりは滑らかで美しく、切断後の補修もほとんど必要ありません。低騒音・低振動・低粉塵で、稼働中の施設や周辺環境への配慮が必要な場所での工事に威力を発揮します。

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■開口部の設置や耐震補強工事で活躍
この工法の高い精度は、窓やドア、階段などを新たに設置するための開口工事に最適です。また、建物の耐震性を向上させるための耐震スリット工事など、精密な切断が求められる場面で広く採用されています。機械は比較的小型で持ち運びが容易なため、道路カッターなどが入れない狭い場所や、重機を載せられないような場所でも作業が可能です。

■壁面・床面・斜面など、あらゆる平面に対応
レールをアンカーで固定することにより、壁面や床、擁壁はもちろん、斜面など、あらゆる平面での直線切断が可能です。遠隔操作によって安全に作業を進めることができ、縦・横・斜めと自在な切断ができます。冷却水を使用する湿式工法が主流ですが、水の使用が制限される場所では、大型集塵機で粉塵を回収しながら作業を行う乾式工法での施工も可能です。

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フラットソーNEW

フラットソー
説明 ■パワフルかつスピーディーに、床や路面を水平切断
フラットソーは、ダイヤモンドブレードを取り付けた自走式の切断機で、コンクリートの床やアスファルトの路面といった水平面を力強く、そしてスピーディーに切断する工法です。道路カッターとも呼ばれ、大規模な現場で高い作業効率を発揮します。エンジン式と電動式があり、屋外・屋内を問わず、現場の状況に応じた使い分けが可能です。

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■道路工事から工場内の床改修まで、幅広い用途で活躍
この工法が最も威力を発揮するのは、アスファルト舗装の補修や撤去、電気・ガス・水道管などを埋設するための溝切り工事です。その他にも、工場や倉庫のコンクリート床に伸縮目地を設置する作業や、床スラブを解体・撤去する際の切断など、土木・建築の幅広い分野で採用されています。

■切断深度の調整が可能で、高精度な直線切断を実現
使用するブレードの大きさを変えることで、浅い目地切りから数十センチの深さに及ぶ切断まで、目的に応じた深度の調整が可能です。機械が直線的に走行するため、フリーハンドでの切断に比べて高い精度と美しい仕上がりを実現します。切断時には粉塵の飛散を抑え、ブレードを冷却するために注水しながら作業を行う湿式工法が一般的です。

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あと施工アンカー

あと施工アンカー
説明 ■コンクリート硬化後に、強力な固定点を設置
あと施工アンカーとは、その名の通り、硬化したコンクリートにドリルで穴を開け、アンカーを設置して物を固定する技術や部材の総称です。コンクリートを打ち込む前に設置する「先付けアンカー」と異なり、建物の完成後や改修工事の際に、必要な場所に正確な固定点を作れるのが最大の特長です。

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■固着原理で選べる、金属系と接着系
あと施工アンカーは、固着の原理によって大きく2種類に分けられます。一つは「金属系アンカー」で、穴の中で先端が拡張することで物理的に固定します。施工後すぐに強度が出るのが利点です。もう一つは「接着系アンカー(ケミカルアンカー)」で、化学接着剤によってアンカーとコンクリートを一体化させます。非常に高い強度と耐久性を誇り、重量物の固定や耐震補強に適しています。

■耐震補強から設備固定まで、幅広い用途に対応
その利便性から、耐震補強工事における構造部材の固定、大型機械設備の据え付け、空調機器や配管ラックの支持、防音壁や看板の設置など、土木・建築のあらゆる場面で活用されています。目的に応じて適切な種類のアンカーを選び、正しく施工することが、構造物の安全性を確保する上で非常に重要です。

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ウォータージェット

ウォータージェット
説明 ■超高圧水で、火花なく安全に切断・除去
ウォータージェット工法とは、数千気圧という極めて高い圧力にまで加圧した水を、細いノズルから噴射させることで、そのエネルギーを利用して対象物を切断・はつり・洗浄する工法です。水を噴射するだけなので、火花や熱、振動が一切発生しないのが最大の特長です。そのため、石油プラントやガスタンク、弾薬庫といった火気厳禁の危険な場所でも、安全に作業を行うことができます。

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■鉄筋を傷めないコンクリート斫りから鋼材切断まで
この工法は、コンクリート構造物の補修・補強工事で頻繁に用いられます。水圧を調整することで、鉄筋を傷つけることなく、劣化したコンクリートだけを選択的に除去することが可能です。また、ノズルに研磨材(アブレシブ)を混ぜることで、鉄筋や鋼板といった金属、さらには硬い岩盤までも切断することができます。その他、塗膜の除去や橋梁の床版洗浄など、下地処理の分野でも活躍します。

■環境に優しく、粉塵の発生を抑制
水のみを使用するため、化学薬品などによる環境汚染の心配がありません。また、ブレーカーなどによる解体と違い、粉塵の発生を大幅に抑制できるため、作業者の健康や周辺環境にも配慮したクリーンな工法です。ロボットによる遠隔操作も可能で、人が立ち入れない高所や狭い場所、水中での作業も安全に行えます。

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